写真 · スケッチ · スキャン → DXF

図面を編集可能な CAD データに変換。

パーツ写真、手描きスケッチ、スキャンした図面を取り込むだけで、AutoCAD や Fusion 360、LibreCAD で開けるネイティブの直線・円弧・円エンティティが得られます。遠近補正、実寸のキャリブレーション、DXF または SVG 書き出しに対応。プレビューは無料、すべての処理があなたの端末上で完結します。

本物の DXF エンティティ
100% 端末内処理
プレビュー無料
CAD Trace が選ばれる理由

ラスター画像が CAD 図面に生まれ変わる。

DXF に埋め込んだ画像ではありません。レイヤー、縮尺、整った端点を備えた、本当に編集できる形状データです。

ネイティブの直線・円弧・円エンティティ

専用開発の輪郭エンジンが線画をトレースし、直線・円弧・完全な円を端点スナップと角検出でフィッティングします。フィットしない自由曲線はポリラインとして残ります。

実寸でキャリブレーション

任意の辺をクリックし、実際の長さを mm、cm、m、インチで入力すると、すべてのエンティティ、寸法、書き出し座標がその縮尺に変換されます。DXF はあなたの単位で仕上がります。

4 点の遠近補正

図面を斜めから撮影しても大丈夫。4 つの角をシートに合わせてドラッグすれば、トレース前に台形補正され、水平・垂直がまっすぐに出ます。

プレビューは無料、納得してから書き出し

トレース、調整、確認は何枚でも無料で行えます。DXF/SVG の書き出しは月 3 回分の無料クレジットを 1 回消費し、Pro なら無制限です。アップロードは一切ありません。

使い方

紙や写真から CAD まで、3 ステップ。

  1. 01

    図面を追加

    パーツ写真、ホワイトボードのスケッチを写したスマホ写真、スキャンした設計図をドラッグ。用途に合わせてスケッチ・スキャン・フォトのモードを選びます。

  2. 02

    トレースして調整

    線画はローカルで二値化・輪郭抽出され、CAD エンティティにフィッティングされます。必要に応じて遠近を補正し、単純化と円弧認識をリアルタイムで調整できます。

  3. 03

    キャリブレーションして書き出し

    既知の寸法を 1 つ指定して正確な縮尺を設定し、レイヤーを切り替えて、CAD ソフト向けに DXF(R12/AC1009)、ベクターアプリ向けに SVG をダウンロード。

FAQ

CAD Trace についての質問

R12(AC1009)形式の DXF と SVG の 2 つです。DXF は AutoCAD、Fusion 360、LibreCAD、Inkscape をはじめほぼすべての CAD ソフトで開けます。SVG は Illustrator、Figma、Web 用途に。3 つのレイヤー上に本物の LINE、ARC、CIRCLE、POLYLINE レコードとして出力され、トレースしたビットマップ画像ではありません。
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